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石垣島のカンムリワシ
★特別天然記念物「かんむりわし」を追った貴重な映像集

ブログ名:石垣島のカンムリワシ
ライター:はと さん
更新率 :□■□□□
ためになる ←□□□□□□→ おもしろい
おすすめ記事:飛びながら
おすすめ記事:カンムリワシ動画

「カンムリワシ」は八重山地方、沖縄県の石垣島、西表島に生息する特別天然記念物で、絶滅が心配される希少種でもあります。
このブログは、カンムリワシの生態を追いかけ、動画、写真などで紹介してくれるもので、ある意味、たいへん貴重な資料です。ページに貼付けてある写真類はサムネイルで、それぞれクリックすると拡大して見ることができます。
記事はカンムリワシの撮影を中心として、石垣島の話や、近隣の島々の話にもおよびますが、ライターである はと さんの、ブログ全体を「飽きさせない」努力がうかがえ、非常に好感が持てます。
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テーマ:ブログ紹介 - ジャンル:ブログ

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コメント
石垣島のカンムリワシ
はじめまして、「石垣島のカンムリワシ」の「はと」です。

今回ブログ評論で取り上げていただいたようで大変ありがたく御礼申し上げます。

私のブログで、しばしばつまらないギャグを入れたり、字を大きくしたり色をつけたり、地図を作成したり静止画や動画やサムネイルをちりばめたり、まさに「あきさせない」ようワタクチメなりに工夫しているところを鋭くご指摘いただいたのが感動的で大きい励みになります。

確かに無数に存在するありふれたブログですが、それぞれがそれぞれの人の生活とともに存在しているのであり、大変貴重と言えますが、書く側としては無数の時間があるわけではなく、筆力や意思の強さにも左右され、何よりもどうテーマを扱うかの目標や方向にも迷うものです。

読む側としても、ブログの数が多いものですから、人気があるブログの数も無数で、いくらそういうところだけをまわっても、ちょうど有名レストランとか名所旧跡とされるところを回った後に感じる「失望感」もまた数知れず残ります。

そんなおりブログ評論にご縁があり、初めて拝見いたしますと、多くのブログを実に細やかに手短く(これが大切:私のブログなど「だらだらし過ぎ?」)まとめられており、著者がこのほかに目を通したけれど評論で取り上げなかったブログは恐らくこの100倍以上にのぼるだろうと想像できます。

何よりも魅力的なのは、その評論の多くに著者の優しい視点が垣間見られることで、取り上げられたブログの著作者にとってこの上ない励みになるでしょう。

確かに内容とアクセス数は比例するものではないので、発掘する楽しみがあるというものですね。発掘してそれを評論するというここのブログにも同じ楽しみがあるでしょうね。

例えば選挙でも、これからの世の中をどうするかについて自分の意見に近い人に投票するのではなく、ちょうど賭け事と同様に、当選者を予想してその人に投票する、つまり「自分が投票した人が落選する」のを極力避けるという投票行動も多くみられます。ブログ閲覧でも同じように、自分の興味よりも世間で人気があるブログだけを探し回り話題に乗り遅れないよう努力されている方も多いということでしょうか。

こういう時代だからこそ、特色あるブログを地道に発掘されているここブログ評論の努力に、ブログを書き上げるのと同等の価値がある、と思うのです。


これからも増え続けるであろう類似の「ブログ評論」の世界において、PetaPetaブログ評論が元祖らしく堂々と殿堂入りされますよう祈っております(笑)。

長くなり失礼しました。


【2006/05/28 08:50】 URL | はと #-[ 編集] | page top↑
はと様。ご丁重なコメント痛み入ります。

はと様のブログは、本当に貴重なものと思い、掲載させていただきました。なにより、このブログは、その地域のかたしか作れない上に「カンムリワシ」を愛されていないと書けません。そういう思いがひしひしと伝わる素晴らしいブログだと思います。

しかし公表されているとは言え、ご承知の通りブログの数は無数ですので、たとえば「カンムリワシ」で検索されてたどりつかれるかたは、もともと「カンムリワシ」をご存知のかたなわけです。
はと様のブログに限らず、これは大多数のブログに言えていることでもあるわけですが、これらを公平に紹介してくれるところはあまりありません。ランキングはあくまでも「不公平」なものだからです。

はと様には、ブログ評論のこうした趣旨自体をご理解賜われましたこと、たいへんうれしく思っております。
少なからずご紹介したブログ同士の交流なども生まれ、とりあえず、『ブログ評論』の存在価値はあったかな、と自負しております。

そうですね。最近はご紹介した数の200倍くらいのブログを拝見するようになりました。開設当初よりは、少しハードルも高くなっているかも知れません。

正直に申し上げますと「探す」作業自体は、たいへんな苦痛です(笑)。だからこそ、ひとつの「これは!」と思うブログを見つけた歓びも大きくなります。はと様のブログを見つけた際も、その歓びはひとしおでした。

その「歓び」をいただいたことに、ひとまず御礼を申し上げたいと思います。
【2006/05/28 18:15】 URL | PetaPeta #4vxkCmu6[ 編集] | page top↑
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