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今日の管理人室 【ブログの著作権 その3】
ブログの記事、写真を盗用されたら?

ちょっと間が空いてしまいましたが、「ブログの著作権」について続編です。

ブログでも記事を真似されたり、写真を無断で使われることは少なくありません。
何度も書きましたようにブログにも著作権はありますから、無断転載された場合には、当然権利を主張することができます。

特にフォトブログなどでは、写真がいつのまにか商用に使われていた、などということもまったくめずらしい話ではありません。

商用に利用された場合は、当然ながらその会社に対し損害賠償と権利料を求めることができます。
法人、またはそれに属する者が著作権侵害を行った場合、罰金は最高で1億5000万円にもなります。これは個人とは大きく区別されています。
また、利用されている写真の差し止め請求を行うことができます。この手続きは、さほどに難しいものではないので、なにも泣き寝入りすることはありません。

では、個人のかたが勝手に利用していた場合はどうでしょう?
個人は、それを盗用することによって利益を得ることはあまりありませんから、事を荒立てる必要はあまりないかも知れません。が、やはり不愉快であった場合には対抗処置を行うべきです。
個人であっても著作権侵害は立派な犯罪であって、最高500万円くらいの罰金は発生します。

相手がブログであった場合、コメント、またはメールで「著作権を侵害している」旨を伝え「削除を要求」することができます。
もし、これで相手が取り下げないようであれば、かなり悪質とも言えますので、今度はブログそのものを提供している会社に申し出します。なにぶんにもブログはほとんどの場合、個人を特定できません。
これを踏まえた上で、会社側に記事の不掲載を求めるのです。
昨年よりプロバイダーや提供会社の責任はたいへんに重くなり、その範囲も広がったので、まったく無視するというわけにはいきません。最悪、その記事ひとつを掲載し続けたことで著作権侵害の賠償を、その会社が負わなくてはならない場合も発生するからです。
むしろ個人を相手どるよりは、ずいぶんとやりやすいかも知れません。個人の場合、逆恨みのいやがらせなどもじゅうぶんに考えられますから。

欧米に比べると、まだ日本は著作権の盗用に対し考えがあまい部分があります。
しかし、盗まれるということは、窃盗と同様、あるいはそれ以上の犯罪であることをもっと認識するべきなのです。

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